Dinkumは初日からワクワク!
Dinkumはオーストラリア版のあつ森、なんていう言い方をされています。
たしかに似ているところはあると思いますが、細かな点では大分違っていると思います。まず、主人公は希望を失った街、サウスシティを離れて、とある「島」にやってきてそこでサバイバル生活をすることになります。
※アイキャッチ画像を含む掲載している画像・動画は、管理人が実際にゲームをプレイし、管理人自身がキャプチャ・録画したものです。

しかし、このサバイバルには狩りやクラフトはもちろん、釣り、炭鉱探索などたくさんの要素が盛りだくさんでとても楽しいです。また、画面を見てもらえるとわかると思いますが、非常にグラフィックもポップで可愛い部分もあり綺麗な部分もありと没入感、まるでそこを本当に走り回っているような感じを与えてくれます。

Dinkumってどんなゲーム?
Dinkum(ディンカム)はSteamで先行配信され始めて、2025年にSwitchでもリリースされました。ゲーム自体はサバイバル&ライフシミュレーションゲームです。舞台のイメージはオーストラリアになっており、個人的にはオーストラリア版のあつ森のような作品だと思っています。
DinkumではいろいろなNPCが登場し、頼み事を引き受けたり店で品物を購入したりしながらだんだんと町を大きく発展させていく仕組みです。

サバイバルゲームではあるがスローライフ生活を満喫できる!
Dinkumはスローライフの要素もあって、サバイバルゲーム的な側面とライフワークをスタイルとしたゲーム構成となっていて、その中にたくさんの住民たち(NPC)が登場します。この住民たちがそれぞれ性格や特徴、得意なことが違うところもこのゲームの魅力の一つになっています。

一見ほのぼのしているが凶悪な動物とのバトルも!
Dinkumでは町での人々の役に立つためにさまざまなことをします。虫を捕りに行ったり、花を摘みに行ったりその要求は様々です。そんな中、ダンジョン要素もあり深い階層に潜るほどに強敵が出現します。2025年現在の最下層ではグライダーがないと進むことさえできず、中々に難易度が高いです。ただのほのぼのスローライフなゲームではない作り込みです。
新しい住民たちを誘致し、ライセンスを取っていこう
Dinkumは様々なライセンスを取得していくことで、できることがどんどん広がっていきます。まずは、たくさんのライセンスを取得してできることを増やしていきましょう。また、住民たちが一定条件で移り住みたいと要望を出してくるので、誘致するために素材集めや資金集めをがんばりましょう。今後のアップデートでは追加の住民が出てくる可能性もあり、とても長く楽しめるゲームになっています。

町には住まない変わったNPCも登場
NPCの中には銀行にたくさん預金があるときに登場する小舟の中で貴重なアイテムを販売するキャラや、明かりだけを付けて大自然の中を一人逞しく生きている野生児のようなキャラも存在したりと一風変わったNPCも登場します。これらのキャラたちは貴重な品物を売ってくれるので、まずはどうやったら遭遇できるのかを確かめてみるのも楽しいです。

ダンジョンには危険がいっぱい!でも宝物もいっぱい?
前述したダンジョンはある条件を満たすことで、エレベーターで降りていくことができるようになります。今のところ全部で3種類のダンジョンが存在します。それぞれ、地上よりもかなり難しいので入念に準備をして食事や必要なアイテムをピックアップしましょう。また、夜0時を過ぎると有毒ガスが発生して体力を減らされるので、その前に脱出することも重要となります。

釣り大会や虫取り大会、お祭りなどイベントもたくさん
定期的に釣りや虫取りの大会が開かれます。優勝するとトロフィーがもらえるだけでなく、後々必要になってくるためがんばって1位を目指しましょう。住民たちもかなり熟練したキャラもいてライバルとなります。また、島では様々なイベントも行われるので楽しい雰囲気を味わえます!
自分の島に友達を呼んだり、友達の島へ遊びに行ったりできる
最近はよくある他のユーザーを自分の島へ招待し、町を案内したり協力して狩りをしたりと楽しめます。また、相手の島へ行くことも可能です。アイテムなどは手持ちのものなどはそのまま持っていけます。また、友達の世界に忘れ物をしたら、取りに行けますし友達に持ってきてもらうこともできます。
自慢の町を仲の良い友達と共有できるのは最大の楽しみといっても良いと思います。
Dinkumは安く購入できる上、とても楽しめる!
Dinkumは時々、Steam版などはキャンペーンなどを利用すると格安で購入することができます。そういったものも利用しながら、その値段以上の楽しさを与えてくれるゲームだと思います。
狩り、住民とのふれあい、動物を飼ったり、時には野生動物も飼いならしたり、そして友達と自由に遊んだりととても幅広い遊び方ができる素晴らしいゲームです。
迷ったらまずは動画や画像などを見て世界観を一通り見てみると、よりリアルに楽しさが伝わってきます。系などジョブ特化できるため汎用性や自由度が非常に高いゲームが好きな人には向いています。
サバイバルゲームやサンドボックスゲームが好きな人はプレイしてみると面白さがとても体感できると思います。
Dinkumを気づけば500時間近くプレイ!2回目も進行中
Dinkumの総プレイ時間は499時間ほどで、約500時間プレイしています。
最初はこんなにハマるとは思っていなくて、なんかすぐ飽きそうなゲームだな、でもちょっとやってみるかと思って続けていました。
そこでどんどんDinkumの世界の深みというか魅力に引き込まれてしまい、とうとうプレイ時間がとんでもないことになっていました。

Dinkumではストーリーが進んでいくとたくさんのお店を誘致して定住させるだけでなく、住民として住んでくれる人も現れたり、イベントや大会、さらにクラフトだけでなくペット飼育や果実栽培など多岐にわたることができます。
一番新しいアップデートでは鉄道まで走らせることができるようになっていますし、飛行機やヘリコプター、自動車なんかも手に入れることができます!一度ハマると中々抜け出せないくらい面白いです!ぜひDinkumの世界を体験してほしいと思います。

