ドラゴンクエストI&IIで冒険しよう、85時間以上プレイした感想

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ドラゴンクエストI&IIは名作ロト3部作のうちの2本のリメイクとして登場!

ドラゴンクエストI&IIはロトシリーズとして名高いドラゴンクエストI・II・Ⅲのうち1と2をリメイクした作品です。先行して発売されていたⅢリメイクの言わば続編にあたります。


※アイキャッチ画像を含む掲載している画像・動画は、管理人が実際にゲームをプレイし、管理人自身がキャプチャ・録画したものです。

ドラクエシリーズはとても有名タイトルでRPG好きなら、ほとんどの方がプレイ経験があるほどの作品ですが今回のドラゴンクエストI&IIは、ドット絵と3DCGが融合した「HD-2D」グラフィックスで展開され、今までのリメイク作品と比べてもとても完成度の高い作品となっています。

ドラゴンクエストI&IIってどんなゲーム?

ドラゴンクエストI&IIはドラクエシリーズの中でも特に評価の高い、ロト3部作のうち1と2をセットにして、リメイク作品として登場したゲームです。2025年10月30日~10月31日に、各プラットフォームでリリースされました。

今作はⅠもⅡも完成度が非常に高く、またどちらも今まで描かれてこなかったストーリーの伏線や、仲間や町の人との会話、それに新システム等盛りだくさんの作品でリメイクではありながら、新作のような体感が味わえます!

ドラゴンクエストI&IIはそれぞれの根幹にあるストーリーは大事にし、新しい要素を積極的に採用!

ドラゴンクエストI&IIはこれに先駆けて発売されていたドラゴンクエストⅢのリメイクとはコンセプト自体が違っていて、ストーリー自体は変えずに新しい要素はどんどん積極的に採用しているイメージです。例えば、ドラクエⅠでは主人公は一人ですがレベルに合うように最適化されて魔法の種類が増えたほか、特技も今回追加されています。また、ドラクエⅡの方は仲間との会話シーンがたくさん盛り込まれ、王子王女たちの絆がより深く感じ取れる演出など数多く登場します。

妖精たちの力が追加されている

ドラゴンクエストⅠとⅡで共通しているのが妖精たちと力を合わせることにより、紋章というものを作り出すことができます。紋章にはいくつかの種類があり、それぞれ効果が異なります。

バトルでは紋章の力を発揮することで、ピンチを切り抜けられる場面もあり妖精たちとの協調が重要になってきます。また、妖精の他にもドワーフ族などもいます。

ストーリー伏線が大きく描かれるシーンも

ドラゴンクエストⅠのローラ姫がさらわれてしまうシーンや、ドラゴンクエストⅡのムーンブルク襲撃など従来の作品では描かれてこなかったストーリーの伏線に関わってくる大事なシーンなどもたくさん追加されています。どうしてこのような展開になったのかという疑問が解けるのと同時に、なるほど!と納得してストーリーを進めることができるため、より没入感も増すこと間違いなしです!

レベルアップで習得する以外に巻物で習得できる魔法がある

ドラゴンクエストI&IIではレベルアップで魔法を習得していくことが従来通りできますが、それ以外に巻物が存在していて、その巻物を扱うことができる仲間が魔法を覚えることができる要素も追加されています。巻物でしか覚えられない魔法などもあるので、巻物を発見したら必ず入手しましょう。また、巻物は複数の仲間が魔法を覚えられる場合があります。このようなとき、誰が適任か判断して魔法を覚えさせる必要があります。

ちいさなメダルを集めてたくさんの武器や道具をもらおう!

今作よりドラゴンクエストI&IIにもちいさなメダルが実装されました。ということは世界のどこかにメダル王のような存在がいるかもしれませんね。また、ちいさなメダルは取得した個数に応じて強い武器や使える道具など様々なものと交換できるので、宝箱をくまなく探してできるだけ多く入手しておきましょう。

それでも探しきれないときはレミラーマの魔法や盗賊のはな(もしくはいぬのはな)で探し当てていくと見つけにくい箇所でも見つかることがあります!コンプ目指してがんばってくださいね!

ファン必見!ドラゴンクエストI&IIではロト3部作としての要素もたくさん散りばめられている!

ドラゴンクエストI&IIではロト3部作の伝承を強く感じるストーリー等の要素がたくさんあります。元々ロト3部作はその世代ごとの時系列に直すと3→1→2という順番になることもあり、リメイク作品ではⅢが先行して発売。その後、ドラゴンクエストI&IIが発売されたという話もあるようです。

ロトの時代通りプレイするもよし、ドラゴンクエストI&IIから先にプレイしてその中でもⅡからプレイするのも自由なので、好きな作品から先にプレイすることもできます。

ロト3部作を知らない、もしくは世代ではなかったという方でも十分ゲームとしても魅力があるので、楽しる作品になっています!

ドラゴンクエストI&IIを85時間以上プレイして、リメイク作品というより新作という感覚で楽める本作を遊び尽くそう!

ドラゴンクエストI&IIはどちらから先にプレイすることもできるため、必ずしもⅠからやらなくてはいけないということはありませんし、難易度なども自由にカスタマイズできます。いばらの道だぜ(最高難度)では、モンスターのHPが高くダメージも上がる一方、もらえる経験値やゴールドが減るなどかなり厳しい条件下で冒険することになりますが、今作の特徴としていつでも難易度変更できるので、ここはどうしてもクリアできないから優しいモードでやろうということもできてしまいます。その他システム面で追加されたこともたくさんあります。

また、ゲームでは今までになかったボスが追加されていたり、前述しているようにストーリー等にも追加されたシーンが数多くあります。

ボスモンスター同士のつながり方など細かい描写もされており、ドラゴンクエストⅡなどの悪魔(モンスター)たちの微妙な関係性なども垣間見ることができます。

そして、ⅠもⅡもエンディングまでたっぷり楽しむことができますので、じっくり腰を据えてプレイを楽しめるさすがはドラクエ!という作品になっています!ぜひ、ドラクエファンの方はもちろんRPG好きな方や、RPGは初めてという方まで楽しめるゲームなのでプレイしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

ゲーム大好きです!
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